すららの退会と解約の違いについて詳しく紹介します。退会と解約のメリット・デメリットについて

すららを解約するとできなくなることについて
解約すると毎月の利用料金の支払いがとまります
解約手続きを行うと、以降は定期的に発生していた利用料金の支払いが停止され、無駄な出費を抑えることができます。しかし、その反面、サービス自体の利用が中断されるため、今後の学習環境には影響が及びます。事前に利用状況や今後の予定を十分に検討することが大切です。
解約すると学習サービスの利用ができなくなります
解約を実施した場合、すららが提供する各種オンライン学習サービスへのアクセスが遮断され、教材やサポートを受けることができなくなります。そのため、学習の継続を希望する場合は、再開手続きが必要となり、利用開始までに一時的なブランクが生じる可能性があります。
解約してもアカウント情報や学習データは残ります
解約後も、登録されたアカウント情報やこれまでの学習データはシステム上に保存されるため、完全に消去されるわけではありません。これにより、再開する際には前回の学習進捗を引き継ぐことができ、スムーズな再スタートが可能となっています。
必要なときはいつでも再開できます
必要と感じたタイミングで、再開手続きを行えば以前の学習環境を維持したままサービスを再利用できるため、急な学習再開の要望にも柔軟に対応可能です。利用者の状況に合わせた再開のしやすさが大きな魅力のひとつとなっています。
すららを解約のみするメリット(解約はするが退会はしない)
メリット1・学習の再会が簡単にできる/学習データが残っているため続きから学習ができる
解約のみの手続きを選択すると、既存のアカウント情報や学習データが維持されるため、再び利用を再開する際には、これまでの進捗状況をそのまま引き継ぐことが可能です。これにより、以前の学習成果やデータを活かして、無駄なく学習を継続できるメリットがあります。
メリット2・感情の波があるときに途中休憩をすることができる
学習を続ける中で、モチベーションの浮き沈みや一時的な精神的負担を感じた際に、解約手続きのみで一時的にサービスを停止し、必要なタイミングで休息をとることが可能です。これにより、心身のリフレッシュを図りながら、学習を継続するための柔軟な運用が可能となります。
メリット3・キャンペーン情報のDMや案内が届く/再開者限定キャンペーン」が届くこともある
解約状態を維持していると、すららから送付される各種キャンペーン情報やダイレクトメール、さらには再開希望者向けの限定キャンペーン情報が受け取れる場合があります。これにより、再利用の際にお得な情報を得られるチャンスが広がり、再開のハードルが低くなる利点があります。
すららを退会するとできなくなることについて
すららを退会すると学習履歴や個人情報が完全に削除されます
退会手続きを完了すると、これまでに蓄積された学習履歴や登録された個人情報は完全に削除され、システム上からも一切のデータが消去されます。これにより、プライバシーの保護が徹底される一方で、過去のデータに基づいた再開は不可能となります。
すららを退会すると再度利用したい場合は、新たに入会手続きが必要になります
一度退会を行うと、再びすららのサービスを利用する際には、初回入会時と同様に新たな登録手続きが必要となり、以前のアカウント情報や進捗状況は一切引き継がれません。利用再開の際は、最初からのスタートとなるため注意が必要です。
すららを退会すると再登録時には入会金が発生する場合が多いです
退会後に再度利用を希望する場合、再登録時に新たに入会金が必要となるケースが多く、これにより経済的な負担が再び発生します。費用面の面でも、退会と解約の違いを十分に考慮する必要があります。
すららを退会しただけでは毎月の支払がストップしません/解約をすると支払いがとまります
退会手続きのみを実施した場合、契約上の毎月の利用料金の支払いは自動的には停止されません。サービスの解約処理と退会処理は異なるため、不要な料金発生を防ぐためには、まず解約手続きを確実に行う必要があります。
自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】
すららの退会方法や注意点について詳しく紹介します
退会方法1・退会する前に解約をしましょう
まず契約中のプランを「解約」する必要があります
退会手続きを進める前に、まず現在契約中のプランについて解約の手続きを実施し、毎月の自動引き落としなどの定期料金を停止する必要があります。これにより、退会後も無駄な料金が発生することを防ぐことができます。
退会方法2・「退会」手続きの申請をする
すららサポート事務局にメール or 問い合わせフォームから「退会希望」を連絡
次に、すららサポート事務局に対して、メールまたは公式の問い合わせフォームを利用して、具体的な「退会希望」の意向を伝える申請を行います。ここで、退会の理由や今後の対応について確認することも重要です。
退会方法3・ポート事務局から「退会処理の手順」案内が届く
案内に従い個人情報・学習データすべてが削除され退会完了
サポート事務局から送られてくる「退会処理の手順」に沿って、登録されている個人情報やこれまでの学習データが完全に削除される処理が進められ、最終的に退会が完了する流れとなっています。手順の内容をよく確認し、指示に従って進めることが大切です。
退会時の注意点1・解約と退会は違う!混同しないこと
解約のみでは個人情報や学習データは残ります
解約手続きだけを行った場合、アカウント自体は存続し、個人情報や学習データがシステム上に残った状態となります。したがって、完全にデータを削除したい場合は、退会手続きが別途必要となる点に十分留意する必要があります。
完全に削除したい場合は、退会申請を別途する必要がある
個人情報や学習履歴を完全に削除して、以後一切のデータを保持しない状態にしたい場合は、解約とは別に退会申請の手続きを実施する必要があります。これにより、プライバシー保護が徹底される一方で、再度利用する際には新規登録が求められることになります。
退会時の注意点2・退会後は学習履歴が全削除!再開できなくなる
子どもの学習データ(到達度やレポート)は復元不可
退会手続きが完了すると、子どもがこれまでに蓄積してきた学習データ、到達度、レポートなどは完全に削除され、復元することができません。そのため、将来的に再度利用する際には、全く新しい状態からのスタートとなる点に注意が必要です。
再開を迷っている場合は退会せず「解約」だけにしておく方が良い
もし将来的に再びサービスを利用する可能性がある場合は、いきなり退会手続きを行うのではなく、まずは解約のみの手続きを選択して、アカウント情報や学習データを保持しておく方法が賢明です。これにより、再利用の際にスムーズな再開が可能となります。
退会時の注意点3・退会後のキャンペーン・特典が受けられない
一度退会すると「再入会特典」がつかないこともある
退会手続きを完了すると、再度利用を再開する際に適用されるはずの「再入会特典」やその他のキャンペーンが適用されない場合があります。特典やキャンペーンを重視する利用者は、退会前によく検討することが求められます。
キャンペーン対象外になる可能性がある/再開時に入会金(7,700円 or 11,000円)が再度必要になることが多い
また、退会後はキャンペーンの対象から外れてしまう可能性があり、再度利用する場合は入会金として7,700円または11,000円の費用が発生するケースが多いため、費用面での負担が再び発生する点に注意が必要です。
退会時の注意点4・休会制度を利用したほうがいい場合もある
休会は最大3ヶ月間料金をストップしつつデータを保持できる制度です
休会制度を利用することで、最大3ヶ月間にわたり利用料金の発生を一時停止しながら、これまでの学習データやアカウント情報を保持することが可能です。この仕組みにより、再利用時に以前の進捗をそのまま引き継ぐことができ、安心して一時休止が行えます。
休会中は料金発生なし&復帰も簡単
休会状態では料金が発生しないため、経済的な負担を軽減できます。また、休会からの復帰も簡単に行えるため、学習再開の際にスムーズに以前の状態を取り戻せるメリットがあります。
休会期間が過ぎた場合は「解約扱い」になる場合があるので注意しましょう
ただし、定められた休会期間を超えてしまうと、自動的に解約扱いとなってしまう可能性があるため、休会期間の管理は十分に行い、必要に応じて早めに復帰手続きを進めることが大切です。
退会時の注意点5・月途中の退会・解約は料金の日割り対応なし
解約申請は毎月25日締め/期限を過ぎると翌々月まで料金が発生します
解約申請は毎月25日を締切としており、この期限を守ることが重要です。もし25日以降に申請をしてしまうと、解約の反映が翌々月からとなり、その間の料金が全額請求されるため、日割り計算での減額は適用されません。
退会時の注意点6・登録メールアドレスやログイン情報は消える
退会後はアカウント情報が全て削除される
退会手続きが完了すると、登録時に使用していたメールアドレスやログイン情報などの個人識別情報がすべて削除され、以降は同一の情報でのアクセスが不可能となります。これにより、情報の漏洩リスクは低減されますが、再度利用する場合は新たな登録が必要です。
メールの配信も停止されるけど、必要な情報はダウンロード&保存しておくと安心
退会後はサービスからの各種通知メールや連絡が停止されるため、必要な情報や大切なデータは事前にダウンロードして保存しておくことをおすすめします。これにより、後から必要な情報を確認する際の手間を省くことができます。
退会時の注意点7・問い合わせ対応の時間に注意
サポート窓口は平日のみ対応が基本です
すららのサポート窓口は基本的に平日の営業時間内のみ対応しているため、平日以外に問い合わせを行った場合は、返信や対応が遅れる可能性があります。事前に営業時間を確認して手続きを進めるとよいでしょう。
土日・祝日をまたぐと、手続きに時間がかかる場合もあります
特に土日や祝日をまたぐ場合、問い合わせの返信や手続きの完了に通常よりも時間がかかる可能性があるため、余裕を持ったスケジュールで手続きを行うことが推奨されます。